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【韓国旅行】韓国ウォンの両替は現地がお得!韓国の基本情報!

韓国・釜山(プサン)

こんにちは。Sunny(@S7blog)です!

この度は韓国の釜山(プサン)に行ってきました。

東京から飛行機で約2時間。

韓国は日本から最も近い国で食べ物もおいしく、とても活気がある国です。^^@

韓国ウォンの両替

日本と韓国、どっちで両替した方が良い??

答えは、韓国で両替した方が断然お得です!

韓国は空港や市内の銀行、両替所で簡単に両替ができます。

もちろん韓国ウォンのレートは日本より韓国で両替した方がレートが良いです。
(100円 = 1012.77ウォン 2019年1月現在)

 

空港内には銀行支店がありますので到着時にすぐ両替できます。

韓国の紙幣は50000ウォン、10000ウォン、5000ウォン、1000ウォンの4種類があります。

※「両替してください。」は韓国語で「ファンジョンヘ ジュセヨ。」

 

空港から出るとリムジンバスやタクシーの支払いなどですぐに現金が必要です。

空港で両替する時は、5万ウォン札だけじゃなく1万ウォン札など細かく両替しましょう。

※「1万ウォン札に換えてください。」は韓国語で「マンウォン チャリロ パクォジュセヨ」

 

 

特に、電車の切符券売機では「千ウォン札」と小銭しか使えないです。

駅の両替機では「1万ウォン札」は「千ウォン札」に両替して切符を買えますが、「5万ウォン札」は両替機では両替出来ません。

このことを知らず「5万ウォン札」しか持っていなかった私は電車の切符を買うのにかなり苦労しました。

結局、駅員を呼んで「5万ウォン札」を両替することはできましたが、切符を買うだけで30分以上はかかりました。^^;

 

金海国際空港(釜山)内の銀行の営業時間は早朝06:00~21:00までです。


実は、韓国はたいていのお店でクレジットカードを使えます。

小さいお店や屋台などで使う分を韓国ウォンで準備する程度で良いと思います。

 

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韓国の電圧

韓国の電圧は日本と違って220Vです。

日本の電圧は100Vなので携帯の充電器等、日本の電気製品はそのままでは使えません。

 

持って行く電気製品が220Vの電圧に対応している場合は韓国のプラグの形状に合う「電源変換プラグ」のみ用意すれば大丈夫です。

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もし電気製品が220Vの電圧に対応していない場合は220Vから100Vに電圧を変える「変圧器」も必要になります。

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日本の100Vにしか対応していない電気製品を海外で使うと、壊れてしまいます。

韓国に持って行く前に必ず確認しましょう。

 

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韓国の横断歩道

韓国の車は右通行です。(アメリカと一緒です。)

横断歩道を渡る時は、日本と逆方向から(左側から)車が来るので注意しましょう。

実際、私も日本と同じ感覚で横断歩道を渡ろうとして危険な目にあいました。。

それからは横断報道を渡るたびに、“車は左から”と心の中でずっと言っていました。^^;

 

韓国の公衆電話

日本と同じく多くはないですが、駅や街の所々にあります。

韓国国内は70ウォンを入れてからかけられます。
 

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韓国の気候・時差・チップ事情

韓国と日本の時差はありません。

気候も日本とほぼ同じなので日本と同じような服装で大丈夫です。

また韓国は日本と同じくチップは要りません

高級なレストランやホテル等は日本と同じくサービス料金がかかる場合があります。

 

韓国は日本からとても近い国ですが、言葉も文化も違って刺激的なところです。

街を歩くと可愛らしい洋服店や韓国ブランドの化粧品店もたくさんあるし、食べ物も安くて美味しいです。

しっかり準備して韓国にお出かけてしてみましょう~

 

金海国際空港から市内に行く方法と釜山(プサン)の交通事情についてはこちらの記事をどうぞ!

【釜山旅行】金海国際空港から市内に行く方法!釜山(プサン)の交通事情!
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