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[送信されたURLにnoindex タグが追加されています]エラー表示された時の対処法!

Googleアドセンス

こんにちは。Sunny(@S7blog)です!

今回はGoogle Search Consoleより「送信された URL に noindex タグが追加されています」というエラーの報告があった時の対処法について紹介します。

送信されたURLにnoindexタグが追加されています]について

いきなりですが、Google Search Consoleより「対象範囲」の問題を検証していますというメッセージが届きました。

検出された問題というのが「送信された URL に noindex タグが追加されています」でした。

 

Google検索結果で悪影響を受ける可能性があると書いてあったので焦ってしまいましたが、実は検出されたページに「noindex」が設定されていて検索結果に表示されなくなるけど大丈夫?って教えてくれています。

落ち着いて対処しましょう。

 

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Google Search Consoleの問題箇所を確認

まずは下記の画面より問題箇所を確認します。①をクリック。

 

画面を下にスクロールするとステータスが表示されています。

ステータスの右側にある①「ページ」をクリックすると、エラーページのURLを見ることができます。

 

エラーの詳細画面になります。

今回はサイトマップが問題とされてます。

「sitemap.html」、つまりHTML形式のサイトマップが問題という事です。

この場合はサイトマップの送信設定をHTMLサイトマップを作成しないように修正すればOKです。

 

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サイトマップが問題個所として指摘された時の対処法

WordPressの「ダッシュボード画面」→「設定」→「XML-Sitemap」をクリック。

 

①「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックをはずします。

デフォルトで「HTML形式でのサイトマップを含める」にチェックが入っていた部分です。

 

画面の一番下にある「設定を更新」をクリック。

これで問題個所は修正できました。

次は修正できたことをGoogle Search Consoleに知らせます。

 

Google Search Consoleで修正を検証

Google Search Consoleのホームページから、今回の問題が書かれたページにアクセスします。

 

下記の「修正を検証」をクリックします。

 

「検証:開始」という表示が出ます。

 

あとは、検証結果を待つだけです。検証には数日かかりますので、気長に待ちましょう。

検証が終わり問題なければ、エラーは無くなります。
 

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最後に

以上対処法としては簡単なものでしたが、やはりエラーがあるとドキッとしますよね~^^;

同じ現象で困っている方がいましたら、ぜひ試してみてくださいね!

 

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