スポンサーリンク

2019年Advanced Adsの設定方法!見出し2の前に広告を入れる方法!

Googleアドセンス

こんにちは。Sunny(@S7blog)です!

今回はGoogleアドセンスの広告を簡単に表示できるプラグイ「Advanced Ads」を紹介します。

Advanced Adsとは

「Advanced Ads」はWordPressのテーマを直接編集する必要もなく、Googleアドセンスやアフィリエイトの広告コードをブログの様々な場所に表示できます。

例えば、記事の上部・記事の下部・コンテンツ内部・サイドバー等かなり細かく広告入れる場所を指定できます。

 

「Advanced Ads」は無料版と有料版(Advanced Ads Pro)がありますが、無料版だけでも十分便利に使えます。

因みに有料版(Advanced Ads Pro)は広告の配置場所が6種類に増えたり、広告の表示条件をもっと細かく指定できたりプロ向けの機能が利用可能になります。

 

今回は、「Googleアドセンスの自動広告」と兼用して「見出し2」の前にもアドセンスの広告を表示させるために「Advanced Ads」を使いました。

「見出し2」の前に広告を入れる方法を中心に「Advanced Ads」の設定方法を紹介します。

 

Advanced Adsのオススメポイント

  • 一回の設定で全記事に一括で広告を表示できる。
  • 特定の記事の好きな場所にショートコード(Ad)で広告を表示できる。
  • 広告の表示・非表示の条件を細かく指定できる。
  • 無料版だけでも有効な機能が多い。(有料版では広告の場所をさらに細かく指定出来ます。)
  • 「Advanced Ads」の管理画面が日本語なので他のプラグインより分かりやすい。

 

スポンサーリンク

Advanced Adsのインストールと設定方法

1.「Advanced Ads」をインストールして「有効化」します。

 

2.「あなたの最初の広告を作成します。」という画面に変わりますが、先に基本の設定を行いますのでここは一旦とばします。

 

3.WordPressの「ダッシュボード」→「Advanced Ads」→「設定」をクリック。

 

4.「一般」を選択 →①「404エラーのページ上で広告を無効いします。」と②「Disable ads in RSS Feed (フィード内の広告を無効にする。)」にチェック →「このページに設定を保存する」をクリック。

 

5.「Google AdSense」を選択し「Connect to Adsense」をクリック。

 

6.Googleのログインページに変わり、ログインをすると下記のような画面になります。

「①のコードをコピーして貼り付けてください」というコメントがでるのでコピーします。

 

 

7.①に先ほどコピーしたコード(手順6)を貼り付けます。

②をクリック。

 

8.①と②に自動的にコードと名前が入力され自分のGoogleアドセンスと連携できます。
画面下部の「「このページに設定を保存する」をクリックして保存。

これで基本の設定は完了です。

 

スポンサーリンク

Advanced Adsの広告を設定する方法

今回の目的、「見出し2」の前にアドセンスの広告を表示させる設定方法を紹介します。

一度の設定で、すべての記事の「見出し2」の前にアドセンスの広告を表示させる事ができます。

 

「見出し2」の前にアドセンス広告を入れる方法

1.「Advanced Ads」に広告設定をする前にGoogleアドセンスで広告コードを取得します。

 

WordPressの画面は開いたままで別の画面を開き、「Googleアドセンス」ホーム→①「広告」→②「広告ユニット」→③「新しい広告ユニット」をクリック。

 

2.「記事内広告」をクリック。

 

3.①「広告ユニット名」を入力して、②「保存して広告コードを取得」をクリック。

 

4.①のように広告コードが表示されるので広告コードをコピーします。

 

5.WordPressの画面に戻り①「Advanced Ads」→②「広告」→③「新しい広告」をクリック。

 

6.①に広告のタイトルを入力します。今回はタイトルを「2つ目見出し前の広告」にします。

②「プレーンテキストとコード」を選択し③「次へ」をクリック。

 

7.①に先ほど取得したGoogleアドセンスの広告コード(手順4)を貼り付けます。

「次へ」をクリック。

 

 

8.①「一部のページで広告を非表示にする」→②「次へ」をクリック。

 

9.「条件を選択して下さい」を開き①「投稿タイプ」を選択し、②「追加」をクリック。

 

10.①「投稿」→②「次へ」をクリック。

 

11下記の画面が表示されると「OK]をクリック。

 

12.「配置オプションを選択」をクリック。

 

13.「①コンテンツ」をクリック

 

14.①「前(前後を指定)」→②「2(何番目かを指定)」→③「見出し2(場所を指定)」順に選択。

 

下記の指定は「2つ目(②)の見出し2(③)の前(①)に広告を表示させる」設定です。

画面下記の「配置を保存」をクリック。


 

お疲れ様でした!

これでサイト内のすべての記事、2つ目「見出し2」の前にアドセンスの広告が表示されます。

3つ目、4つ目の「見出し2」の前もアドセンスの広告を入れたい場合は上記の手順で広告を追加すれば広告が表示されます。

 

 

特定の記事の好きな場所にショートコード(Ad)で広告を表示させる方法

「Advanced Ads」は記事内の好きな場所にショートコード(Ad)で広告を表示させることも出来ます。

 

1.WordPressの「投稿画面」で広告を入れたい場所に①の「Ad」をクリック。

 

2.下記の画面が表示されるので、入れたい広告タイプを選択して①「ショートコードを追加」をクリック。

 

3.②のように広告のショートコードが入力されます。
(②の場所に広告が表示されます。)

 

いかがでしたか。
記事内の好きな場所に広告を入れるのも簡単でしたね!

 

Advanced Adsのまとめ

「Advanced Ads」は一度の設定で、すべての記事に広告を表示できるとても便利なプラグインです。

もちろんすべての記事から広告を削除する事も可能です。

「Advanced Ads」→「広告」→削除したい広告を選択し「ゴミ箱へ移動」をクリック。

ショートコード(Ad)で広告を入れた所は、ひとつずつ手動で広告を消さないといけないので注意しましょう。

 

広告の設置場所を変更したい場合は「Advanced Ads」→「設置」の画面で変更可能です。

「Advanced Ads」は使わないと損と言えるぐらい便利なプラグインです!

ぜひ試してみてください!

 

「Googleアドセンスの自動広告」を合わせて設定すると広告の設置がさらに楽になります。
こちらの記事もどうぞ!

2019年Googleアドセンスの自動広告!設定方法・表示したくない広告をブロックする方法!
こんにちは。Sunny(@S7blog)です! 今回はGoogleアドセンスの自動広告の設定方法について紹介します。 Googleアドセンスに合格すると、まず広告の設定はどうすれば良いかと悩む方は多いのではないですか。 ...

 

スポンサーリンク

コメント